風俗で働く子が実は自分に好意を持っていた

誰にでも、片想いのまま告白できずに終わった恋というものが、1つや2つあると思います。

現に、恋愛や片想いに関するアンケート結果でも、片想いの経験者は9割もいました。

風俗の仕事は面接を受けてすぐに採用の可否が分かると宮崎 風俗の店長が言っていた。

また、その想いを伝えなかった経験を持つ人が、約8割います。

ですが、このアンケート結果で、3人に1人が「片想いの相手が、実は自分に好意を持っていたのを、後から知った」という、本当は両想いになれるはずだった片想いをしていたのです!

もったいないですよね~。

私にも経験があります。

高校生の時に、「カッコイイな~♪」と思う男性がいました。

でも、その人には彼女がいると噂に聞いて、私は告白しないで高校を卒業しました。

しかし!

卒業後、2年ほどたった時、実はその人とクラスメイトだった友人が、「あなたの事を、素敵だって言ってる人がいるんだよ」と伝えていたそうです。

すると、「マジで?!」と、彼は凄く喜んだと言うではないですか!

でも友人は、勝手に私の名前を出してはいけないだろうと、結局、私の事を伝えてくれなかったんです。
これを聞いた時、私は叫びましたね。

「何でその時、私の名前を出してくれなかったのよーっ!!」

でも、告白できなかったのは、彼女がいるという噂を信じて、勇気を出さなかった自分の責任です。

このように、3人に1人は「実は実るはずの片想い」をしていたのですから、やはり勇気を出して告白するのが、1番大切なんですね。